本日の注目ニュース3選

仮想通貨大暴落の原因と今後の注目点

6/11、ほぼ全ての仮想通貨の価格が急落し全面安となりました。

 

これは韓国の仮想通貨取引所へのサイバー攻撃が影響しているのでは?

と言われていますが、

この取引所は世界第100位の取引額に過ぎないので、

ここまで大きな影響を及ぼすとは考え辛いです。

最近仮想通貨人気が下火になっていることや

大口の売りによるものだと考えるほうが自然です。

 

この下落トレンドに『火葬通貨』なんて言われていますが、

仮想通貨の技術や価値はこれからの世界に必要ですし、

世界の大企業も次々と参入しています。

また次のトレンドが来る可能性は高いので、

買い時を見極めたいですね!

 

コインマイナーは広告に代わる?それともウイルス??

他人のPCのCPUを借用しマイニングを行う”コインマイナー”が、

マルウェアではないかと物議を醸しています。

その中でも”コインハイブ”は有名で、

サイトを閲覧すると、

閲覧者のブラウザでマイニング用の計算をさせ、

そのデータを取得し報酬を得ることができるサービスです。

しかし、知らないうちにマイニングさせられるのは

ウイルスと変わらないのではと言う声が上がっています。

 

広告に変わりうる新たな収入モデルと開発者は謳っており、

私個人としても時間を取られる動画広告より、

少し重くなるコインハイブの方がいいと思っています。

裁判所の解釈が待たれるところですね。

 

官民連携によるスタートアップ支援プログラムがローンチ

仮想通貨業界との関連は薄いですが、

日本のベンチャーのビジネス環境を変える国の施策です。

公式サイトの説明がわかりやすいのでどうぞ。

 

ユニコーンや上場ベンチャー企業を、

2023年までに20社創出することを目標にしており、

約10000社あるベンチャーから、

100社を特待生として”J-Startup企業”として認定し、

民間企業や国からの、主に非金銭的な支援を受け、

最終的には海外展開の支援までしてもらえるというものです。

 

初回の今回は92社がピックアップされました。

超小型衛星アクセルスペース・人工意識アラヤ

落合陽一ピクシーダスト・ミドリムシのユーグレナ

メルカリ・マネーフォワード などなど。

記事にも書いているマネーフォワードが挙げられていますね。

今回は少ないですが、FinTech系のベンチャーは今後もピックアップされていくでしょう。

そして仮想通貨関連業のスタートアップもその可能性はあるので、

今後の動きをチェックしていきたいですね。

 

本日のBOT

全体収支

・集計日時:2018/06/10


※上の収支画像は前日23:59時点のデータを、下の収支データは記事作成時点のものを使用しているため、若干の誤差が生じております。
・運用元金:2,177,000 円
・評価総額:5,003,110 円
・累積日次損益:-170,016 円(-3.29%)
・累積月次損益:-4,242 円(-0.08%)
・累積年次損益:+2,826,110 円(+129.82%)

coincheck

・運用元金:1,177,000 円
・評価総額:3,574,646 円
・レバレッジ:1倍(現物)

ロング型であり、堅調相場またはレンジ相場で収益がプラスとなるように設定されています。一方、下落相場時には反転を狙った買い注文が入るため、相場逆行時にはマイナス収支となると予想されます。

・累積日次損益:-90,964 円(-2.48%)
・累積月次損益:+5,627 円(+0.16%)
・累積年次損益:+2,397,646 円(+203.71%)

bitFlyer

・運用元金:1,000,000 円
・評価総額:1,428,464 円
・レバレッジ:15倍

ロング型であり、堅調相場またはレンジ相場で収益がプラスとなるように設定されています。一方、下落相場時には反転を狙った買い注文が入るため、相場逆行時にはマイナス収支となると予想されます。

・累積日次損益:-79,052 円(-5.24%)
・累積月次損益:-9,869 円(-0.69%)
・累積年次損益:+428,464 円(+42.85%)