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Coincheckでの貸仮想通貨とは?

優れたデザインと簡単な操作で人気のCoinCheckでは貸仮想通貨という機能があります。

貸仮想通貨とはその名の通り、bitcoinなどの仮想通貨をcoincheckに預けることで、利息をもらえる定期預金のようなものです。

気になる年率ですが

  • 14日間:年率1%
  • 30日間:年率2%
  • 90日間:年率3%
  • 365日間:年率5%

とのことから、銀行の定期預金の1%未満に比べてはるかに良い金利であると言えます。


この貸し仮想通貨サービスですが、ビットコインのみならず、イーサリアム、リップル、モネロ、ファクトム、オーガ等のアルトコインでも貸付ができるので、自分の持っている通過の中で長期保有する場合には貸し仮想通貨がオススメです。

貸仮想通貨のやり方


Coincheckウォレットにログイン後、右上の「取引アカウント」タブより「貸仮想通貨アカウント」をクリック

お申し込みから「貸仮想通貨サービスに登録する」をクリックし、利用規約を承諾することで貸仮想通貨サービスを利用することが出来ます。

あとはメニューから貸したい仮想通過を選ぶだけです。

貸仮想通貨のリスクとは?

メリットだらけのような貸仮想通貨ですが、以下のデメリット(リスク)があることに注意です。

リスクについては公式で説明がなされています
https://coincheck.com/images/lp/lending/crypto_lending_risk_20170614.pdf

コインチェックが破綻したらビットコインが返還されない可能性がある

資金決済法に基づく仮想通貨交換業としてのサービスではありません。とあるように、銀行の預金のように破綻時に優先で預金者に返す義務は無いため、Coincheck破綻時に返還が滞る可能性があることが説明されています。

価格変動の可能性があり、途中償還はできない

当然ですが貸している期間に仮想通貨の価格が変動する可能性があり、結果として利息を上乗せしたとしても元本割れのリスクがあります。

また、途中で解約は行えないため、値段が下がって来ていても損切り出来ない点に注意が必要です。

貸仮想通貨は新しいカタチの外貨預金?

外貨預金とは、一言で言えば日本円ではなく外国の通貨で預金をすることであり、一般的に日本円で預金を行う時に比べ金利が高く、預けていた外貨を日本円に戻す時に差益を生む可能性があるのが特徴です。

このように外貨預金にも貸仮想通貨と似たような特徴があります。日本円に対して、外貨や仮想通貨で預けることで払い戻し時に為替変動による差益を見込めるということです。

まとめ

個人的には、脳死状態で寝かせる気満々の仮想通貨があるなら貸仮想通貨に預けるのもありかななんて考えています。

まだまだ馴染みの少ない仮想通貨での定期預金なのでリスクは伴いますが、それに見合うリターンがある可能性もあるので、余剰資金に余裕のある方は狙ってみても良いんではないでしょうか?